教室長 高校入試分析

令和5年度宇部鴻城高校(1次)

投稿日:2023年2月20日 更新日:

【英語】
宇部鴻城高校の過去問に慣れていた生徒にとっては、少し難しく感じた可能性あり。
長文の長さが長くなったように感じられた。
中学生でも、英文を読むスピードを上げる練習の必要性を感じた。

【数学】
第3問(1)
角度を求めるために連立方程式を作る問題は、個人的に面白かった。
第3問(4)
1人1個以上になるように、3人にみかんを配るという問題。
受験対策をしていた生徒の中に、今まで見たことがなかったという人もいただろう。
高校数学でも取り扱う問題だが、樹形図等を用いて簡単に求めることができる問題であった。
第5問
作図の問題では、太郎さんと花子さんの会話から読み取る問題は、共通テストの影響を感じた問題であった。

【国語】
第1問の問7・第2問の問6・問7は、クイズみたいで面白い問題であった。
実際に受験した生徒は驚いたかもしれないが、遊び心があり、私個人としては面白い問題だと感じた。
難易度についての変化は特に感じなかった。

-教室長, 高校入試分析


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

共通テスト。

東京大学が、2025年に実施する共通テストで『情報Ⅰ』を課すと発表しました。 (ちなみに、4月に入ってすぐです。) つまり、今の高校1年生が大学入試のために共通テストを受ける時には、『情報Ⅰ』も受ける …

no image

言葉で伝えることの難しさ。

先日、塾長と電話で仕事に関する相談をしている時のことでした。 話している最中に、金沢暁校のゼミ生が入室。 そして、 『先生、正方形の紙から正三角形が作れるんですよ。正方形の紙ありますか??』 と話すゼ …

当ゼミの新型コロナウイルス感染拡大防止対応について

最終更新日:2020年4月27日 各教室の新型コロナウイルス対策が一段落しましたので、この投稿の更新は4月27日で終了とします。 詳細は各教室長の記事をご参照ください。 ・金沢市 暁町校 ・山陽小野田 …

山口県の公立入試問題~数学編~

今回は数学について、ちょっとしたアドバイスを。。。   数学は、ここ4年は大問9題で構成されています。 問題数は、多い方だと思います。 最後までたどり着くことができない生徒もいます。 &nb …

2018石川県公立高校入試問題の分析(英語)

第1問 リスニング リスニングは男性の声でゆっくり読まれた。冠詞等もはっきり読まれるのはいつもの傾向。小学校から英語を導入していること、昨今の長文の単語数増加傾向から、今後もゆっくり読まれるかどうかは …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ