勉強 教室長

英語の追試対策。

投稿日:2019年9月17日 更新日:

小野田の生徒が編み出した英語の追試対策。

それは、『2人で音読すること』だそうです。

この2人、英語の追試は毎週金曜日に受けに来ます。

追試前まで、2人でずっと音読しています。

相手の音読を聞いて間違いをチェックしたり。

一緒に音読したり。

2人組の内の1人が昨日、ゼミに来て自習している時に、他のゼミ生にどうやって覚えているのかを聞かれてこう答えていました。

『なんかね、○○と音読すると頭に入るんよね~』と。

『音読は大切だよ』と言っても、それを体感出来なければ、その大切さを感じることは出来ないですよね。

小野田のゼミ生2人、音読の大切さに気付いてくれて、私は嬉しいですよ。ホントに。

-勉強, 教室長


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

合格体験記 大学受験記③(北海道大学)

今回は、小学校6年生から塾に通い、高校からは遠隔で通塾し 見事に現役合格した Kさん 2023年度北海道大学総合入試理系 総合科学選抜群 合格 に協力していただきました。   受験校やその学 …

悲しいお話。

誰が悲しいかって、『私』です。 『先生、旧車がお好きなんですか??』 なんて保護者に聞かれるぐらい古い車に乗っております。 あの車との出会いは14年ぐらいになると思います。 旧車が好きで乗っているとい …

小野田教室より4月休業のお知らせ

とうとうこの日がやってきてしまいました。 山陽小野田市ホームページ『市立小・中学校の臨時休校について』 本日4月16日より、小野田教室はお休みさせていただきます。 (16日は、ゼミに置いてある勉強道具 …

”skeleton in the closet”

「戸棚の中の骸骨」と訳せますが、 そういう意味ではなくて、 「隠しておきたい内輪の秘密や恥」という意味の idiom だそうです。 主に英国で用いられる言い回しだとか。 ・ ・ ・ というのが一般的な …

no image

だったら、結果を出せ。

自分のやり方に拘ることは悪くない。 ただ、年長者や経験者から見ると、愚策にしか思えない時がある。 だからこそ、ゼミ生達には、できるだけ効率の良い勉強法を伝えているつもりなのだけれど。。。 頑固なのか、 …

最近の投稿

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ