中農は草を見て草をとり
下農は草を見て草をとらず
この諺は、中国明代の馬一龍(Ma Yilong)の著『農説』(1620)の次の文が基になっているらしい。
京都大学農学研究科にて長年にわたり助手と講師を続けてこられた三浦励一先生によると、
とのことである。
勉強も同じだと思う次第。種を蒔き、希望と共に毎朝を迎えよう。
石川県金沢市と山口県山陽小野田市にある学習塾 一新ゼミ のウェブページです。
投稿日:
この諺は、中国明代の馬一龍(Ma Yilong)の著『農説』(1620)の次の文が基になっているらしい。
京都大学農学研究科にて長年にわたり助手と講師を続けてこられた三浦励一先生によると、
とのことである。
勉強も同じだと思う次第。種を蒔き、希望と共に毎朝を迎えよう。
関連記事
不安な気持ちがおありだと思いますが、お子さんの方が不安に思っています。 その不安は態度には表されていないものです。 直前期の今でさえ家で勉強しない様子でも、それも自然です。 塾ではペンと紙をめくる音だ …
高校生へ。 ●「解いているうちに、何が分からんか、分からんくなりました」というのは、悪い質問ではありません。もっとも、毎回それでは困ります。 ●選択肢からの正解推定は、全範囲を謙虚に学んだ高3(12月 …
知人のKさんの了承を得たので、彼と彼のお父様とのお話を紹介します。 Kさんは、高校から私立に進学しました。Kさんのお父様は何も言わずに学費を出してくれました。 Kさんが大学院を修了し、就職した後に、お …