中農は草を見て草をとり
下農は草を見て草をとらず
この諺は、中国明代の馬一龍(Ma Yilong)の著『農説』(1620)の次の文が基になっているらしい。
京都大学農学研究科にて長年にわたり助手と講師を続けてこられた三浦励一先生によると、
とのことである。
勉強も同じだと思う次第。種を蒔き、希望と共に毎朝を迎えよう。
石川県金沢市と山口県山陽小野田市にある学習塾 一新ゼミ のウェブページです。
投稿日:
この諺は、中国明代の馬一龍(Ma Yilong)の著『農説』(1620)の次の文が基になっているらしい。
京都大学農学研究科にて長年にわたり助手と講師を続けてこられた三浦励一先生によると、
とのことである。
勉強も同じだと思う次第。種を蒔き、希望と共に毎朝を迎えよう。
関連記事
■平仄が合わぬ(ひょうそくがあわぬ)について 意味:順序がおかしいこと、つじつまが合わないこと 由来:漢詩の平字(ひょうじ)と仄字(そくじ) ■平字と仄字について 中国(唐の時代)の漢字のアクセントに …
私、金沢暁町校の入退室通知のグループLINEに入れてもらっているのですが、元日からゼミに行って勉強しているゼミ生がいるようで。。。 塾長は、 『普通』 とか 『当たり前』 と言いますが、私はただただ感 …
今はむかし、御内に召しかかへられし野夫医者のありけるが、名をば通斎といふ。 物も知らず、只聞書ばかりにて療治をする。 その書物はみな仮名書きなり。 浮世房問ひけるやう、 「其方は学文よくさせられたそう …