未分類

上農は草を見ずして草をとり

投稿日:

上農は草を見ずして草をとり
中農は草を見て草をとり
下農は草を見て草をとらず

この諺は、中国明代の馬一龍(Ma Yilong)の著『農説』(1620)の次の文が基になっているらしい。

上農者治未萌 其次治已萌矣 已萌不治 農其農何

京都大学農学研究科にて長年にわたり助手と講師を続けてこられた三浦励一先生によると、

馬(Ma)氏は続けて「智恵と力を兼ね備えた『上農』は、雑草がまだ地表に出ぬうちに耕して除草する。遅れると面倒なことになる」と書いている

とのことである。

勉強も同じだと思う次第。種を蒔き、希望と共に毎朝を迎えよう。

-未分類


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

短い春休みの活用術~あえて多くに手を付けない

世間ではぼちぼち春休みですが、まあなんと短いことか!!! 中学や高校で学校の課題がそこそこ出されている場合、それをこなすも良いのですが、それよりは、「春休みは短い」この特性を生かして出来ることは何か? …

no image

2023年度の高校1年生

長くなるので結論を先に書きます。 2023年度の高校1年生は、ここ数十年で最も特別な学年だと感じています。コロナの影響です。 彼/彼女らは中1になってすぐの1学期の間、学校へ行っていません。「学校に行 …

no image

単語

栴檀は双葉より芳し せんだんはふたばよりかんばし 意味:優れた人物は幼少期に既にその片鱗を見せている、ということ アウフヘーベン ドイツ語Aufheben「上にあげる、拾い上げる」より 意味: 対立す …

no image

Windows8再インストール

Windows8のPCをいただきました。 生徒のPython用にします。 OSを初期化しOfficeのライセンスを通しました。 その後Windowsアップデートが・・・始まりません。 何度やってもエラ …

no image

載せていただきました!!

本来ならば、小野田教室の定休日ですが、公立入試・定期テストの為に勉強しに来るゼミ生達の為に今日も開けています。 そんな静かな空間で、1月に行われた私立入試の問題を解きたいという中2の為に、解答を作って …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ