教室長 気象

台風。

投稿日:2019年8月15日 更新日:

現在、金沢も小野田も強風域に入っているとみられるそうです。

随分と大きな台風ですね。

今回の台風、先週末には西日本(九州・中国・四国地方)に上陸の恐れありとの予報が出ていました。
随分と大きな予報円ではありましたが。。。

JRが終日運休を決定しました。
個人的には、正しい判断だと思います。

それを聞いて、みどりの窓口に並ぶ人々。
列は1時間待ち、などと紹介する局もありました。

『計画を立て、代替案を持っておく重要性』を、
今回の台風から学びとる人はどれぐらいいるのでしょうか。

時間は有限です。
そのうえ、いつも自分の想定通りに物事が進むとは限りません。
しっかり考えて時間を使える人間になりたいものです。

番組では、駅でインタビューに応じた帰省客が、
『仕事があるから、どうしても帰らないと』
なんてことを言っていました。
誰が見ているかわからない公共の電波で、
そのような答えを返す度胸は、私にはありません。

なぜならそれは、自分が無能であることを
全国に向けて発信しているという側面もあるからです。

時には『やめるという決断』も必要です。

台風が近づいている中、
大事な仕事を省みず帰省することや、
ましてや海に行っちゃう人達には、
『見通す能力』『やめておく能力』
が備わっていなかったのかもしれません。

これ以上は、過激になりそうなので、この辺りで。

-教室長, 気象


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

脱炭素社会

脱炭素社会という言葉が世の中に浸透してきましたね。 今回のネタは、1年ほど前の新聞からです。 国際間水素輸送の実証事業についての記事を見つけました。 (掲載当時では、世界初だったそうです。) ブルネイ …

夏期講習。

お昼の13時から17時まで自習のためにほぼ毎日開放してきた小野田教室ですが、お昼の開放は、昨日で終わりました。 家では出来ないからと、暑い中来るゼミ生達。 時間の使い方が上手くなったゼミ生もちらほら。 …

書いて整理しないと頭の中がゴミだらけになる

この言葉は、フィールズ賞を受賞したウクライナの女性数学者マリナ・ヴィヤゾフスカさんが学校で教わったことなのだそうです。 ちなみに、フィールズ賞とは、数学のノーベル賞とも呼ばれていて、若手数学者が受賞対 …

購入しました。

通ゼミの高校生達が、ちょっと(?)気が緩んでいる様子なので、購入しました。 学年末テストも終わったことだし、ちょっとチャレンジしてもらおうかな。 一新ゼミで、『大学進学したいけど、高校数学できません』 …

小野田教室より4月休業のお知らせ

とうとうこの日がやってきてしまいました。 山陽小野田市ホームページ『市立小・中学校の臨時休校について』 本日4月16日より、小野田教室はお休みさせていただきます。 (16日は、ゼミに置いてある勉強道具 …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ