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短い春休みの活用術~あえて多くに手を付けない

投稿日:2018年3月16日 更新日:

世間ではぼちぼち春休みですが、まあなんと短いことか!!!

中学や高校で学校の課題がそこそこ出されている場合、それをこなすも良いのですが、それよりは、「春休みは短い」この特性を生かして出来ることは何か?

もう、1個に絞られると思いますが、苦手単元(科目ではありません。科目1個丸ごと数週間ではさすがに上がりませんよ!)を集中して克服することじゃないですかね。

 

たとえば

  • (中学生)苦手だったto不定詞と動名詞の違いを完璧にする
  • (中学生)三角形の合同条件があやふやだからそこを押さえて、二等辺&直角三角形の合同を証明できるまで持ってく
  • (中学生)歴史がどうしても苦手だから縄文~平安時代ぐらいまでは年表作る
  • (高校生)英単語が圧倒的に足りないなら単語だけ1000個頭に入れていく
  • (高校生)順列と組み合わせの基本的な数え方をマスターする、センター過去問でいい点取れる
  • (高校生)古文文法の助動詞の活用法、未然・連用形接続のものだけは徹底的に復習

など。期間が短いので多くをやろうとすると挫折します。1個、多くても2個ぐらいに留める

で。

自分の苦手分野が分からない人は当ゼミにお越しください。一人で悩まないことがコツ。ほとんどの人は自分の苦手分野を「知ってるようで知りません」。

自分の主観で動いて計画的に勉強して点数を取れてる人は別ですが、(感覚的に)半数以上の生徒は主観通りに動いて自滅します。

自滅しないためには、「人に見てもらうこと」。

初めはちょっと恥ずかしくても第三者(講師陣)に成績の詳細を見せて、正しい勉強法を確立さえすれば、後は自分で組み立てて点数を上げていくことが大いにできると思います。

ちょこちょこっと面談し、過去の成績を洗いざらい見て、簡単なチェックをすれば大概不得意な点というのは見えてきます。

春の間にそこだけでもエンジンかけときませんか。こっそり差をつけていきましょうよ。メールフォームや電話でお問い合わせ、待ってます。

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