未分類

親にできること。

投稿日:2018年10月25日 更新日:

定期テストを含め、
『数学が。。。』
と仰る保護者様は比較的多いです。

点数が取れない理由は簡単です。

『どこかでつまづいたままで今まで過ごしてきたから』

それが、中学生の範囲なのか、小学生の範囲なのかで、生徒の勉強量は変わってきます。

数学だけやっているんだけれども、二重勉強しないといけないわけです。

親として子どもにできることは、
『子どもが勉強に困っていると気づいたら、助け舟を出すこと』
だけだと思います。

点数が悪いと怒鳴るでもなく、溜め息をつくでもない。
子どもと向き合ってみることが大切だと感じています。

中学生は、向き合って話すことが難しい時期かもしれません。
ただ、先々、困るのは自分の子どもなんです。

子ども達は、なかなか『勉強する必要性』を実感できないし、痛感した時には、残された時間が少な過ぎる事が多いのです。

子どもの些細なSOSに気付くことが、中学生の親にできる最大のことなのではないかと考えています。

-未分類


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

いつの間にか。

小野田教室が本格的に始まった時の生徒は、男の子6人でスタートしました。 その10か月後、初めての女の子が入って来てくれました。 一昨日、今、男女比が同じぐらいであることに気がつきました。 ただ、それだ …

no image

男女平等

女子大があるんだから 男子大もあるべきだね とくに医学部 isshinsemi

no image

数学予習

小6は中1の中半まで予習完了。 中1は今年中に中2内容に行くことが目標。行けそうです。 中2はもう中3入りました。早い生徒は中3の半分まで終わっています。 中3は冬の課題を終え入試過去問周回作業に戻り …

no image

近隣中学校

国語の田中先生(定年退職されたのかな?) 国語の木多先生 数学の伊勢先生 他にも挙げられるのですが、特にこの先生方は素晴らしい。 お教えになっておられる内容ももちろんですが、 なにより、生徒をやる気に …

作文。

小野田では、8月から、中3には作文を書いてもらっています。 国語の課題作文対策なんですが、最初は簡単なお題にしています。 例えば『部活引退して』のような、書きやすそうなお題からスタートします。 理由は …

最近の投稿

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ