勉強 教室長 読書

54字の物語

投稿日:

今回は、小野田教室のとある生徒の話です。

保護者のお迎え待ちや勉強に飽きた時、本を読んでいる姿をよく見かけるんです。

テスト期間中に本を読んでいたので、
『何の本を読んでるの?』
と私が聞くと、
『54字の物語です。小学生の時に一時期はまってて、シリーズで社会(歴史)があったので買ってもらいました』
と答える彼。
さらに、
『この本を読んでから、歴史の授業がめっちゃ分かりやすくなりました』
とも教えてもらいました。

彼は、無意識のうちに『社会の予習』をしていたんです。
予習した後に学校の授業を聞いた方が、学校の先生の言うことにすんなり納得できたり、疑問に思うことを学校の先生に質問できたりして楽しいと思います。

-勉強, 教室長, 読書


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

仮入学

小野田教室の中3(新高1)は仮入学前まで高校数学の予習を進めていました。 高校数学でつまずく人が多いところだけでも予習が終わった状態で巣立ってほしいなと思っていましたが。。。 ゼミ生達の予習スピードに …

令和5年度山口県公立入試

5教科を解いた私個人の感想は、 『国語以外は、共通テストを随分と意識して作ってあるな』 でした。 (当然のことなのですが。。。) 山口県の公立入試問題の出題傾向が大きく変わって今回が2回目の入試でした …

黄色チャート数学Aの重要例題20の資料

■概要 黄色チャート数学Aの重要例題20の資料を作りました。 参考まで。 ■問題 SHUDAIの6文字を全部使ってできる文字列(順列)をアルファベット順の辞書式に並べる。ただしADHISUを1番目、A …

ラクガキ。

いつまで続くのか分からないけれど。 解くときのルールは『小学生で習ったことだけを使う』こと。 『ん~まずは補助線引くかな』 (三平方の定理使ったらすぐ解けるやん!!) ↑小学生から出題されて、解いてい …

令和5年度宇部鴻城高校(1次)

【英語】 宇部鴻城高校の過去問に慣れていた生徒にとっては、少し難しく感じた可能性あり。 長文の長さが長くなったように感じられた。 中学生でも、英文を読むスピードを上げる練習の必要性を感じた。 【数学】 …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ