勉強 教室長 読書

54字の物語

投稿日:

今回は、小野田教室のとある生徒の話です。

保護者のお迎え待ちや勉強に飽きた時、本を読んでいる姿をよく見かけるんです。

テスト期間中に本を読んでいたので、
『何の本を読んでるの?』
と私が聞くと、
『54字の物語です。小学生の時に一時期はまってて、シリーズで社会(歴史)があったので買ってもらいました』
と答える彼。
さらに、
『この本を読んでから、歴史の授業がめっちゃ分かりやすくなりました』
とも教えてもらいました。

彼は、無意識のうちに『社会の予習』をしていたんです。
予習した後に学校の授業を聞いた方が、学校の先生の言うことにすんなり納得できたり、疑問に思うことを学校の先生に質問できたりして楽しいと思います。

-勉強, 教室長, 読書


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

楽しい?反省会。

定期テストや習熟度テストが返却されたら、ゼミ生と一緒に反省会をします。 反省会というと、大袈裟に聞こえるかもしれません。 ただ答案用紙をみせてもらって、ゼミ生と私と2人で話し合うだけです。 例えば。。 …

no image

三単現のエス

『三単現のエスをいつつければいいのかが分からない』と質問してくれたゼミ生がいました。 三単現という略語を知っているのに、面白い質問だなと思いながら対応しました。 私『三単現を略さずに言うと?』 生徒『 …

英語と米語

今、日本の小中学校で学習しているのは、アメリカ英語です。 (colourとcolorを中学生の時に覚えた記憶が。。。) つい先日、England出身の方から聞いた話です。 イギリス英語では、年月日を …

脱炭素社会

脱炭素社会という言葉が世の中に浸透してきましたね。 今回のネタは、1年ほど前の新聞からです。 国際間水素輸送の実証事業についての記事を見つけました。 (掲載当時では、世界初だったそうです。) ブルネイ …

母の日。

母の日にはカーネーションを送る習慣ができたのは、アンナ・ジャービズという女性の存在とその娘の行動がきっかけだったとか。 ウェストバージニア州の知事が、 『5月の第2日曜日を母の日にする』 と1910年 …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ