未分類

1日=9000判断&70決断

投稿日:

人は1日に9000回の判断をし、70個の重要な決定を下す、と聞きました。1日に下せる判断の数は限られているという事でしょう。同じ現象への別の表現で「選択疲れ」という言葉もあります。この疲れを軽減し、よりよい判断をしていくために推奨される対処法は「習慣化」「モノを減らす」とのことです。一新ゼミでは「習慣化」と「判断の削減」で勉強へのハードルをどんどん下げます。機械的に実施記録をつけることで、予定が自動的に生成されます。また、無理のない予定があることとゼミへ勉強しに来ることで、勉強そのものが習慣になります。生徒の能力次第では、手放さなければならないものもありますので、毎回のゼミ出席時に教室長が全員の予定表を確認し、やりたいことの量に対して能力が不足している生徒には、よりよい時間の使い方(やりたいことの取捨選択)について改善案を提案しています。こうして半年~2年かけて、時間の使い方と、なりたい自分像と、それに向けた行動の選択が、習慣化していきます。この習慣はその生徒を一生涯のあいだずっと進化させ続けます。これこそが本来の学校であり、学習塾の姿なのではないかと考えています。

-未分類


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

身勝手であるということ

他者の身勝手に怒りを覚えることもまた、身勝手である 詳しいことは後日書きます。 いまはプログラム書くのに脳みその95%を使っているので・・・。 isshinsemi

no image

一新ゼミの「コロナ期間の開校」につきまして

諸事情あり、ここに開校時間を明記することができません。 お手数ですが、直接お電話いただき、お問い合わせください。 一新ゼミ 塾長 金沢校:076-224-1403 小野田校:0836-84-8480 …

「タルムード」自体の設計思想

タルムードについて気付いたことがあるので書き残しておきます。 タルムードは親から子に語り継がれる物語と、「どう思うか」という問いかけを組み合わせた教育方法です。 ある動画で「正直な仕立て屋」という話が …

no image

2023年度の高校1年生

長くなるので結論を先に書きます。 2023年度の高校1年生は、ここ数十年で最も特別な学年だと感じています。コロナの影響です。 彼/彼女らは中1になってすぐの1学期の間、学校へ行っていません。「学校に行 …

no image

少子化対策

少子化対策は下記の通り、言うのは簡単ですが、誰にも実行できません。 これを実行するには小学校教育に、「マクロの正解とミクロの正解は異なる」という教えを導入する必要があります。 私個人としては、マクロと …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ