勉強 教室長

英語の追試対策。

投稿日:2019年9月17日 更新日:

小野田の生徒が編み出した英語の追試対策。

それは、『2人で音読すること』だそうです。

この2人、英語の追試は毎週金曜日に受けに来ます。

追試前まで、2人でずっと音読しています。

相手の音読を聞いて間違いをチェックしたり。

一緒に音読したり。

2人組の内の1人が昨日、ゼミに来て自習している時に、他のゼミ生にどうやって覚えているのかを聞かれてこう答えていました。

『なんかね、○○と音読すると頭に入るんよね~』と。

『音読は大切だよ』と言っても、それを体感出来なければ、その大切さを感じることは出来ないですよね。

小野田のゼミ生2人、音読の大切さに気付いてくれて、私は嬉しいですよ。ホントに。

-勉強, 教室長


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

”skeleton in the closet”

「戸棚の中の骸骨」と訳せますが、 そういう意味ではなくて、 「隠しておきたい内輪の秘密や恥」という意味の idiom だそうです。 主に英国で用いられる言い回しだとか。 ・ ・ ・ というのが一般的な …

小野田教室より。

ほっぷさんに折込チラシとして挟んでもらいました!! お問い合わせ、お待ちしております。 u

no image

ゼミ生の怒り。

とあるゼミ生が、 『先生!!愚痴なんですけど、聞いてくれます??』 と、珍しく随分とお怒りな様子でしたので、 『いいよ~どうしたの?』 と、ゼミ生の愚痴を聞いていました。 このゼミ生が理科か社会の暗記 …

令和5年度宇部鴻城高校(1次)

【英語】 宇部鴻城高校の過去問に慣れていた生徒にとっては、少し難しく感じた可能性あり。 長文の長さが長くなったように感じられた。 中学生でも、英文を読むスピードを上げる練習の必要性を感じた。 【数学】 …

no image

だったら、結果を出せ。

自分のやり方に拘ることは悪くない。 ただ、年長者や経験者から見ると、愚策にしか思えない時がある。 だからこそ、ゼミ生達には、できるだけ効率の良い勉強法を伝えているつもりなのだけれど。。。 頑固なのか、 …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ