教室長 雑記

AIスーツケース

投稿日:

昨日、たまたまテレビをつけていて見た番組です。

今、ちょうどAIについての本を読んでいたので興味本位で見てみたのですが。。。

浅川智恵子さんが中心になって開発しているというこのスーツケース。
盲導犬のスーツケースバージョンと例えれば、想像がつくかと思います。

検証のためだったと記憶しているのですが。。。
普段は杖を使って歩いている方が、実際にAIスーツケースを使ってみて、
『美味しそうな匂いだなとか、普段聞けない音も聞けた。』
と嬉しそうに語っている方を画面越しに見ながら、
『そりゃそうか。歩くのに真剣だもんね。』
と、私、独りでテレビに向かって呟いていました。

浅川さんの生い立ちも様々な意味ですごかったのですが、彼女の言葉もすごかった。

『私は、多様性という意味では、視覚障がい者であり、女性でもあります。
でも、私は壁を感じたことはありません。』

彼女の覚悟というか、生きる事への真剣さが後半の一言に全て集約されているのではないかと思い、
『雑念がありすぎて、まだまだだなぁ』
という思いを抱きながら、昨晩は眠りにつきました。

-教室長, 雑記


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

表情。

本日もCovid19の感染者数・重症者数などが発表され、 治療や対応に追われている医療福祉看護介護行政関係者、接客業の方々が 精神的に追い詰められているニュースが流れています。 上述の様な事態を少しで …

小6国語。

【問題】 『山田さんは、青木さんに休日の予定を話した。』 という文章を、 『青木さんは、』 に続くように文章を書きかえなさい。 模範解答 『青木さんは、山田さんから休日の予定を聞いた。』 生徒の答え …

夏期講習。

お昼の13時から17時まで自習のためにほぼ毎日開放してきた小野田教室ですが、お昼の開放は、昨日で終わりました。 家では出来ないからと、暑い中来るゼミ生達。 時間の使い方が上手くなったゼミ生もちらほら。 …

思い出の場所。

小野田教室が最初に授業を始めたのは、小野田の商工センターの一室でした。 今、小野田の商工センターは解体工事中です。 商工センターがなければ、小野田に一新ゼミは存在しなかったでしょう。 建物は古かったし …

書いて整理しないと頭の中がゴミだらけになる

この言葉は、フィールズ賞を受賞したウクライナの女性数学者マリナ・ヴィヤゾフスカさんが学校で教わったことなのだそうです。 ちなみに、フィールズ賞とは、数学のノーベル賞とも呼ばれていて、若手数学者が受賞対 …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ