教室長 雑記

AIスーツケース

投稿日:

昨日、たまたまテレビをつけていて見た番組です。

今、ちょうどAIについての本を読んでいたので興味本位で見てみたのですが。。。

浅川智恵子さんが中心になって開発しているというこのスーツケース。
盲導犬のスーツケースバージョンと例えれば、想像がつくかと思います。

検証のためだったと記憶しているのですが。。。
普段は杖を使って歩いている方が、実際にAIスーツケースを使ってみて、
『美味しそうな匂いだなとか、普段聞けない音も聞けた。』
と嬉しそうに語っている方を画面越しに見ながら、
『そりゃそうか。歩くのに真剣だもんね。』
と、私、独りでテレビに向かって呟いていました。

浅川さんの生い立ちも様々な意味ですごかったのですが、彼女の言葉もすごかった。

『私は、多様性という意味では、視覚障がい者であり、女性でもあります。
でも、私は壁を感じたことはありません。』

彼女の覚悟というか、生きる事への真剣さが後半の一言に全て集約されているのではないかと思い、
『雑念がありすぎて、まだまだだなぁ』
という思いを抱きながら、昨晩は眠りにつきました。

-教室長, 雑記


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

私立入試。

専願や推薦で、合格したゼミ生が出てきました。 『おめでとう!!』という言葉は、何回言ってもいいですね。 と思っていたら、あっという間に私立高校の一般入試が始まりました。 中1は、習熟度に向けて勉強した …

no image

塾とは関係ないけれど。

とあるゼミ生のお話。 生徒『あの~塾とは関係ないんですけど、この文章の中で変なところがないかどうか見てもらいたいんですけど、いいですか??』 と、ちょっと申し訳なさそうに紙を差し出ました。 私『え?? …

小野田教室より4月休業のお知らせ

とうとうこの日がやってきてしまいました。 山陽小野田市ホームページ『市立小・中学校の臨時休校について』 本日4月16日より、小野田教室はお休みさせていただきます。 (16日は、ゼミに置いてある勉強道具 …

思い出の場所。

小野田教室が最初に授業を始めたのは、小野田の商工センターの一室でした。 今、小野田の商工センターは解体工事中です。 商工センターがなければ、小野田に一新ゼミは存在しなかったでしょう。 建物は古かったし …

”skeleton in the closet”

「戸棚の中の骸骨」と訳せますが、 そういう意味ではなくて、 「隠しておきたい内輪の秘密や恥」という意味の idiom だそうです。 主に英国で用いられる言い回しだとか。 ・ ・ ・ というのが一般的な …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ