教室長 雑記

AIスーツケース

投稿日:

昨日、たまたまテレビをつけていて見た番組です。

今、ちょうどAIについての本を読んでいたので興味本位で見てみたのですが。。。

浅川智恵子さんが中心になって開発しているというこのスーツケース。
盲導犬のスーツケースバージョンと例えれば、想像がつくかと思います。

検証のためだったと記憶しているのですが。。。
普段は杖を使って歩いている方が、実際にAIスーツケースを使ってみて、
『美味しそうな匂いだなとか、普段聞けない音も聞けた。』
と嬉しそうに語っている方を画面越しに見ながら、
『そりゃそうか。歩くのに真剣だもんね。』
と、私、独りでテレビに向かって呟いていました。

浅川さんの生い立ちも様々な意味ですごかったのですが、彼女の言葉もすごかった。

『私は、多様性という意味では、視覚障がい者であり、女性でもあります。
でも、私は壁を感じたことはありません。』

彼女の覚悟というか、生きる事への真剣さが後半の一言に全て集約されているのではないかと思い、
『雑念がありすぎて、まだまだだなぁ』
という思いを抱きながら、昨晩は眠りにつきました。

-教室長, 雑記


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ビックリしたこと。

小野田教室では、7/30~7/31の2日間、毎年恒例の夏の三者面談でした。 ゼミ生は、夏休みになって毎日のように来ていたので、 『誰も来ないかもな~』 と思いながらも、面談が終わる予定の17時以降から …

プログラミング教育は必要ですか?

日本の貧困層の子の数学力は、 英米の富裕層の子のそれより確かだ、という話を聞きました。 どこのどんな調査かは分かりませんが、 そうなのかもな、と感じています。 学校でプログラミング教育を扱うようですが …

ラクガキ。

いつまで続くのか分からないけれど。 解くときのルールは『小学生で習ったことだけを使う』こと。 『ん~まずは補助線引くかな』 (三平方の定理使ったらすぐ解けるやん!!) ↑小学生から出題されて、解いてい …

書いて整理しないと頭の中がゴミだらけになる

この言葉は、フィールズ賞を受賞したウクライナの女性数学者マリナ・ヴィヤゾフスカさんが学校で教わったことなのだそうです。 ちなみに、フィールズ賞とは、数学のノーベル賞とも呼ばれていて、若手数学者が受賞対 …

2023年8月13日(日)

『今日って、開いてますか?大丈夫ですか?』 となかなか教室内に入ってこない生徒。 困惑する私。 『大丈夫だよ!! あ、今日、ラフな格好をしているのは窓を磨きたかったからだから、気にしないでいいよ!!』 …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ