教室長

親子で勉強を教える事の難しさ。

投稿日:2019年9月16日 更新日:

保護者の方からよく聞きます。
『教えてあげても、子どもが反発して。。。』

子どもに親が勉強を教える事は、難しいです。

子どもにとって、親は『甘える対象』です。
『だって~』
『それぐらい分かってるし!!』
という言葉が返ってくるのです。

一方、親は子どもに『期待』しています。
『もっと出来るはず』
『どうしてこれくらいの事が出来ないの』
という思いが怒りに変わります。

この2つの認知のずれが生じると、
『親子喧嘩』が勃発します。

親子で勉強を教えることが出来るのは、
『教わる側は、謙虚な姿勢でいること』

『教える側は、感情的にならないこと』
をお互いが出来るようになって、やっと1歩目を歩き出したというところでしょうか。

うちでは、子が甘えるので、そのセリフが出た瞬間、
『じゃ、学校の先生に聞けば??』
と言われております(#^ω^#)

-教室長


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

柳田選手会会長より。

終わり良ければ総て良し。 今日という日は今日しかない!! 彼が言うと、説得力があります。 野球はチームあればこそなのでね。 そこ、大事です。 u

no image

言葉。

中学生の皆さん、映えるの読みを『ばえる』と書くと、間違いですよ。 なぜなら、今は『はえる』と読むからです。 昔々は、映(ば)えると読んでいた時代があったとか。 言葉は、私達の生活に密着しており、その時 …

no image

小野田教室より。

今年度は、新型コロナウイルスの影響が全く読めなかったので、春にゼミ生募集をしたっきりでしたが。。。 私立専願も終わったので。。。 小野田教室、ゼミ生を募集します!! 新中3は要相談ですが、その他の学年 …

仮入学

小野田教室の中3(新高1)は仮入学前まで高校数学の予習を進めていました。 高校数学でつまずく人が多いところだけでも予習が終わった状態で巣立ってほしいなと思っていましたが。。。 ゼミ生達の予習スピードに …

思い出の場所。

小野田教室が最初に授業を始めたのは、小野田の商工センターの一室でした。 今、小野田の商工センターは解体工事中です。 商工センターがなければ、小野田に一新ゼミは存在しなかったでしょう。 建物は古かったし …

最近の投稿

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ