未分類

答え合わせ。

投稿日:2019年1月9日 更新日:

自分で答え合わせをする時、解答とノートやテキストの距離はどれぐらい離れていますか??

自分の書いた答えのすぐ隣に、模範解答を置きましょう。
(これが理想というか、当たり前にしてしまいましょう)

そして『自分の答えは間違っている?』という疑いを持ちましょう。
これが出来ていない生徒は危険です。

なぜなら『間違えている答えに丸をつけている』可能性が高いからです。
意外と多く見られることです。

本当は理解できていない問題を、理解したと勘違いしているのです。
当然、テストの点数は予想より悪くなります。

これを防ぐためにも『答え合わせは厳しく』やりましょう。

-未分類


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

学習塾は不要?

学習塾の究極の目標は、その学生にとって学習塾が不要になることです。 一生塾に通い続けますか?一生誰かの丁寧な指導を受けますか? 自分で知ろうとし、行動する事を身につけると、それが一生の宝になるのではあ …

no image

小6

小6の生徒が3名とも小学校内容の予習を終え、中1の予習をしています。最速の生徒が中1の半分まで学習を終えました。他の生徒も中1の6月まで到達しています。この生徒たちも先輩たちのように、きっと中3になる …

冬支度。

我が家は先週末に衣替えをしました。 金沢校では、10月にはストーブを出して使っていると聞きました。 小野田教室では、エアコンを自動運転にしているのですが。。。 授業時間はまだまだ『冷房』です( ´艸` …

no image

not は文頭の方へ持ってくるべきか

モリテツのショート動画を以下に要約しました。モリテツ氏と米国人のChokaさんが話します。 モリテツ氏 “I think that will not work.”を日本では間違 …

暗記が先か、思考が先か。

暗記と思考は両輪だという言葉があります。 教科や分野によって 「暗記→思考」が適している場合と、 「思考→暗記」が適している場合の 両方が存在します。   「暗記→思考」の例としては 九九の …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ