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記述問題の答え方で気を付けること

投稿日:2018年12月13日 更新日:

記述問題は年々増える傾向にあります。
内容としては、「単に文章で答えさせたい」という記述問題ではなく、「そもそもの問題全体を、まんべんなく読み取れているのか」、これを確かめてくるような記述問題が増えたように感じます。

記述問題に答える際は、以下のことに注意して下さい。

①誰か、あなたではない他人が、あなたの解答を見た時にわかりやすいこと。
②問題文とあなたの解答を見比べなくても、内容が分かるように書かれていること。

①と②に注意して記述問題に解答しましょう。
主語を省略しないことがとても大切です。

国語の場合は、本文の文章を組み合わせて解答をつくりましょう。
あなた自身の言葉で解答をつくろうとすると、時間がかかる割には、得点に適う解答になり難いものです。筆者の言葉や、本文中の文章表現を、そっくりそのまま用いて下さい。

本文の表現を完全に写すのではなく、
③いらない修飾語を取り外すこと、
④言葉の言い換えを駆使すること、
⑤なるべく短い文にすること、
③~⑤を行い、必要な事を全て並べて答えをつくりましょう。

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