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量質転化の起爆剤はスピード

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こんにちは。Tです。

たま~に、当ゼミのホワイトボードに「量質転化」と落書きするんですが、まずは「量質転化」は知っていますか?

「量をこなせば質が上がり、質が上がればさらに大量にこなせて、量⇔質相互に影響を与え合ってく」って感じのモノなのですが・・。

「よし!!英単語各10回ずつ書いて毎日300個覚えよう!!!」とかすると、単語によっては10回書くのに1分ぐらいかかるものもあるわけで、300個コンプするのに5時間かかります。

おそらく書いてるうちに頭よりも手が疲れてるってことに気づくでしょうし、こなせる量にも限界が出てくるでしょう。だいたい長続きしません。

うちのゼミではだいたいみんな毎日500語ぐらいをテストしてるのですが、かかる時間は40分程度です。もっと早くできる人もいます。

お察しのいい方は気が付くかもしれませんが、量とか質とか以前にスピードをまず意識することで、量質転化がうまく機能し始めるんです。もちろん、スピードだけ意識してたら量も質もありませんし、そこは絶妙なバランスが必要です。ただ、「型」を学べば誰だって実行できます。

その「型」気になりますか?

気になったら相談お待ちしてます

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