この仕事をしておりますと、同年代の人々よりも「学歴」を意識することが自然と多くなります。
学歴は人を規定しません。学歴の良しあしで人の良しあしは決まらない。相関はあるかもしれませんが。いい歳して学歴の話をする人間はロクなもんじゃない(のかな?)といわれます。
さて、そんなよしなしごとを置いて話の展開は「学歴を卒業後に良くする方法があるんじゃないか」についてです。
その方法とは、「自分が活躍して、自分が世の中の役に立って、人々にとってより良い存在であろうとすること」です。
そうすれば、自分が来た道を勝手に周囲が高く評価する「かも知れない」。
山の上の謎の大学、山の中の謎の大学、☆の稜を辿ってまいりました。今も死後も、母校の評判が上がり続けるような仕事をしたいものです。
生徒の皆さんにも、ぜひ、どこに合格しても・たとえ不合格だったとしても、縁あって・縁となって進んだ未来の母校に、自信と誇りと、「自分が母校の評判を上げるんだ」という気概をもって生きていってほしいと思っております。
そういう気概で日々を過ごし勉強している生徒がいるとしたら、学歴もあとからついてくるでしょう。
