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能登復興支援有志「石川・能登未来知図」

投稿日:2024年7月1日 更新日:

能登地震の直後2024年1月5日、医学部生講師が、被災地支援団体「石川・能登未来知図」を立ち上げました。その講師を中心に、金沢大学の医学部生らをコアメンバーとして、2024年7月1日現在までで延120余名、24回を超える被災地復興ボランティアの派遣を行い、現地にて復興支援作業に当たっています。

この度、金大有志の活動として一定の認知を受け、金大の公式サイトからアクセスできるようリンクが整備されました

また、赤い羽根募金からも助成金を受けることが叶いました。これで講師ら及び有志らから融通していただいていた食事やガソリンや装備品について目途が立ち、またしばらく活動を継続できます。
石川・能登未来知図は、これまでお預かりしてきた有志の皆様からの助力と活動費補助に改めて感謝を申し述べるとともに、上記の追い風を受け、今後も求められる活動を地道に続けてまいります。
石川・能登未来知図は、当団体からボランティア活動に従事する全ての人員に、社会福祉法人 全国社会福祉協議会による、ボランティア活動保険加入を義務付けております。

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