未分類

テスト週間。

投稿日:

テスト週間に入って、学校ワークに手を付ける生徒は多いです。

保護者の方から、
『テスト週間に入って、何とかワークを終わらせて、テスト受けてるだけで、全然勉強になってない』
と、よく伺います。

ワークを解くことは、『問題が解けるのか解けないのかの仕分け作業』です。

勉強とは、『解けない問題を解ける問題にすること』です。

小野田教室では、『ワークを解くことは作業である』ということを理解しているゼミ生がいました。

ちょっとビックリしましたが、私や塾長の思いが少しずつ伝わっているのだなぁと実感できて嬉しかったです。

-未分類


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

浮世物語より

今はむかし、御内に召しかかへられし野夫医者のありけるが、名をば通斎といふ。 物も知らず、只聞書ばかりにて療治をする。 その書物はみな仮名書きなり。 浮世房問ひけるやう、 「其方は学文よくさせられたそう …

no image

AIと協業

最近、AIとコーディングしていて、人間と協力するより心地いいなと感じたり、人間と協力するよりワクワクすることが増えました。 大阪で塾を主宰している方と話していて、その方がポロッと、とんでもないことを言 …

2020年2月16日

どうも、小野田教室のUです。 この辺りは、16日夕方から、風が強くなってきました。 夜の空を見ていたら、雪雲っぽかったので、月曜日はお休みにしました。 お問合せや、ゼミ生の相談にはLINEや電話で可能 …

短い春休みの活用術~あえて多くに手を付けない

世間ではぼちぼち春休みですが、まあなんと短いことか!!! 中学や高校で学校の課題がそこそこ出されている場合、それをこなすも良いのですが、それよりは、「春休みは短い」この特性を生かして出来ることは何か? …

no image

いかにして問題を解くか

A great discovery solves a great problem but there is a bit of discovery in the solution for any pro …

サイト内検索

カテゴリー

アーカイブ